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手紙★季語
月別文例 手紙の季語(下期)
手紙の季語の後半編です。
7月から12月までの手紙の季語です。
■■12月の手紙の季語■■
・初冬の候
・寒冷の候
・霜夜の候
・師走のみぎり
・新雪のみぎり
・師走の声に何かと心あわただしく
・木枯らしが吹く季節となり
・今年も残すところあとわずかとなり
・街ではジングルベルが聞こえるころとなり
・初雪の舞い散る季節となり
★「師走」は旧暦月ですが、12月の季語にもなります。
■■11月の手紙の季語■■
・晩秋の候
・向寒の候
・初霜の候
・暮秋のみぎり
・深冷のみぎり
・日増しに寒さがつのり
・街路樹もすっかり葉を落とし
・雪の便りが聞かれるころとなり
・穏やかな小春日和が続き
・めっきり日が短くなり
★「小春日和」は”春”ですが11月の季語なのです。
■■10月の手紙の季語■■
・仲秋の候
・秋雨の候
・紅葉の候
・秋麗のみぎり
・錦秋のみぎり
・菊花薫るころとなり
・さわやかな秋空の下で
・天高く馬肥ゆる秋
・紅葉の便りが聞かれるころとなり
・仲秋の名月が夜空にくっきりと浮かび
★「仲秋の名月」は、10月の季語であまりにも有名。
■■9月の手紙の季語■■
・初秋の候
・新涼の候
・早秋の候
・新秋のみぎり
・早秋のみぎり
・さわやかな秋空が広がって
・すっかり秋めいて
・灯火親しむころとなり
・日中の暑さに夏のなごりを感じ
・朝夕ようやくしのぎやすくなり
★9月の季語にはもう「秋」が出てきます。
■■8月の手紙の季語■■
・残暑の候
・立秋の候
・秋暑の候
・向秋のみぎり
・晩夏のみぎり
・暦の上では秋とは申せ
・夏休みも終わりに近づき
・暑さも峠を越したようで
・立秋とは名のみの今日の暑さで
・吹く風も秋の訪れを告げて
★8月は季語の世界では既に「残暑」です。
■■7月の手紙の季語■■
・盛夏の候
・猛暑の候
・梅雨明けの候
・仲夏のみぎり
・炎暑のみぎり
・長かった梅雨もようやく明けて
・せみの声の聞かれるころとなり
・熱帯夜が続き
・白い雲のまぶしい季節となり
・本格的な夏の到来で
★7月は夏の真っ盛り。季語にもそれがあらわれています。
手紙の季語、1月編 - livedoor Blog 共通テーマ
7月から12月までの手紙の季語です。
■■12月の手紙の季語■■
・初冬の候
・寒冷の候
・霜夜の候
・師走のみぎり
・新雪のみぎり
・師走の声に何かと心あわただしく
・木枯らしが吹く季節となり
・今年も残すところあとわずかとなり
・街ではジングルベルが聞こえるころとなり
・初雪の舞い散る季節となり
★「師走」は旧暦月ですが、12月の季語にもなります。
■■11月の手紙の季語■■
・晩秋の候
・向寒の候
・初霜の候
・暮秋のみぎり
・深冷のみぎり
・日増しに寒さがつのり
・街路樹もすっかり葉を落とし
・雪の便りが聞かれるころとなり
・穏やかな小春日和が続き
・めっきり日が短くなり
★「小春日和」は”春”ですが11月の季語なのです。
■■10月の手紙の季語■■
・仲秋の候
・秋雨の候
・紅葉の候
・秋麗のみぎり
・錦秋のみぎり
・菊花薫るころとなり
・さわやかな秋空の下で
・天高く馬肥ゆる秋
・紅葉の便りが聞かれるころとなり
・仲秋の名月が夜空にくっきりと浮かび
★「仲秋の名月」は、10月の季語であまりにも有名。
■■9月の手紙の季語■■
・初秋の候
・新涼の候
・早秋の候
・新秋のみぎり
・早秋のみぎり
・さわやかな秋空が広がって
・すっかり秋めいて
・灯火親しむころとなり
・日中の暑さに夏のなごりを感じ
・朝夕ようやくしのぎやすくなり
★9月の季語にはもう「秋」が出てきます。
■■8月の手紙の季語■■
・残暑の候
・立秋の候
・秋暑の候
・向秋のみぎり
・晩夏のみぎり
・暦の上では秋とは申せ
・夏休みも終わりに近づき
・暑さも峠を越したようで
・立秋とは名のみの今日の暑さで
・吹く風も秋の訪れを告げて
★8月は季語の世界では既に「残暑」です。
■■7月の手紙の季語■■
・盛夏の候
・猛暑の候
・梅雨明けの候
・仲夏のみぎり
・炎暑のみぎり
・長かった梅雨もようやく明けて
・せみの声の聞かれるころとなり
・熱帯夜が続き
・白い雲のまぶしい季節となり
・本格的な夏の到来で
★7月は夏の真っ盛り。季語にもそれがあらわれています。
手紙の季語、1月編 - livedoor Blog 共通テーマ
手紙★季語
月別季語 手紙の例文
手紙の季語には、漢語調と口語調があります。
漢語調とは、「○○の候」「○○のみぎり」といった慣用句です。
口語調とは、1つの文章であったり文章の一部に挿入されたりします。
口語調に比べ、漢語調はより丁寧な印象です。ただ、少し改まりすぎる感もありますので、女性の場合は、手紙の季語に口語調を使うことが多いようです。
手紙の季語にトライしてみてください。
■■6月の手紙の季語■■
・梅雨の候
・初夏の候
・短夜の候
・麦秋のみぎり
・向暑のみぎり
・首夏のみぎり
・うっとおしい長雨が続きますが
・梅雨空も今日は中休みかと
・空梅雨に木々の緑ばかりが色濃く
・梅雨空にあじさいが映えるころ
・梅雨明けが待ち遠しいころと・・・
★手紙の季語も6月は現代の季節感にぴったりマッチしていますね。
■■5月の手紙の季語■■
・新緑の候
・若葉の候
・万緑の候
・薫風のみぎり
・青葉のみぎり
・薄暑のみぎり
・風薫る季節を迎え
・若葉の目にしみる季節となりましたが
・新緑のすがすがしい季節となりましたが
・端午の節句を迎え
・五月雨の軽やかな風情も心楽しい季節と
★5月の手紙の季語と言えば、「新緑」が最もメジャーです。
■■4月の手紙の季語■■
・春暖の候
・桜花の候
・陽春の候
・惜春のみぎり
・春和のみぎり
・麗春のみぎり
・春たけなわの今日このごろ
・春前線北上の知らせが届くころ
・春光うららかな日が続きますが
・桜花らんまんの好季を迎えましたが
・春風がここちよいころと・・・
★4月の手紙の季語は「春」を思わせるものが中心です。
■■3月の手紙の季語■■
・早春の候
・浅暖の候
・弥生の候
・浅春のみぎり
・仲春のみぎり
・春分のみぎり
・水ぬるむころ
・日ごとに木の芽もふくらんでまいりましたが
・春一番が到来しました
・ようやく春めいてまいりましたが
・沈丁花の香りが・・・
・庭のこぶしが・・・
★3月の手紙の季語は春を待ち望むものを使用してみましょう。
■■2月の手紙の季語■■
・立春の候
・残寒の候
・春寒の候
・向春のみぎり
・余寒のみぎり
・梅花のみぎり
・余寒なおきびしき折
・春寒いよいよ募る毎日でございますが
・三寒四暖と申しますが
・立春とは名ばかりの寒い日が続いておりますが
・暦の上に春は立ちながら
・春の気配も感じられるころとなりましたが
★2月の手紙の季語と言えば「立春」ですね。
■■1月の手紙の季語■■
・初春の候
・極寒の候
・酷寒の候
・新春のみぎり
・厳冬のみぎり
・季冬のみぎり
・謹んで新春のお喜びを申し上げます。
・寒風いよいよ身にしむころ
・○年ぶりの寒さと伝えられておりますが
・松の内の気分も抜けようやく平静に戻った今日この頃
★お正月、年賀状にも手紙の季語のフレーズが使われています。
漢語調とは、「○○の候」「○○のみぎり」といった慣用句です。
口語調とは、1つの文章であったり文章の一部に挿入されたりします。
口語調に比べ、漢語調はより丁寧な印象です。ただ、少し改まりすぎる感もありますので、女性の場合は、手紙の季語に口語調を使うことが多いようです。
手紙の季語にトライしてみてください。
■■6月の手紙の季語■■
・梅雨の候
・初夏の候
・短夜の候
・麦秋のみぎり
・向暑のみぎり
・首夏のみぎり
・うっとおしい長雨が続きますが
・梅雨空も今日は中休みかと
・空梅雨に木々の緑ばかりが色濃く
・梅雨空にあじさいが映えるころ
・梅雨明けが待ち遠しいころと・・・
★手紙の季語も6月は現代の季節感にぴったりマッチしていますね。
■■5月の手紙の季語■■
・新緑の候
・若葉の候
・万緑の候
・薫風のみぎり
・青葉のみぎり
・薄暑のみぎり
・風薫る季節を迎え
・若葉の目にしみる季節となりましたが
・新緑のすがすがしい季節となりましたが
・端午の節句を迎え
・五月雨の軽やかな風情も心楽しい季節と
★5月の手紙の季語と言えば、「新緑」が最もメジャーです。
■■4月の手紙の季語■■
・春暖の候
・桜花の候
・陽春の候
・惜春のみぎり
・春和のみぎり
・麗春のみぎり
・春たけなわの今日このごろ
・春前線北上の知らせが届くころ
・春光うららかな日が続きますが
・桜花らんまんの好季を迎えましたが
・春風がここちよいころと・・・
★4月の手紙の季語は「春」を思わせるものが中心です。
■■3月の手紙の季語■■
・早春の候
・浅暖の候
・弥生の候
・浅春のみぎり
・仲春のみぎり
・春分のみぎり
・水ぬるむころ
・日ごとに木の芽もふくらんでまいりましたが
・春一番が到来しました
・ようやく春めいてまいりましたが
・沈丁花の香りが・・・
・庭のこぶしが・・・
★3月の手紙の季語は春を待ち望むものを使用してみましょう。
■■2月の手紙の季語■■
・立春の候
・残寒の候
・春寒の候
・向春のみぎり
・余寒のみぎり
・梅花のみぎり
・余寒なおきびしき折
・春寒いよいよ募る毎日でございますが
・三寒四暖と申しますが
・立春とは名ばかりの寒い日が続いておりますが
・暦の上に春は立ちながら
・春の気配も感じられるころとなりましたが
★2月の手紙の季語と言えば「立春」ですね。
■■1月の手紙の季語■■
・初春の候
・極寒の候
・酷寒の候
・新春のみぎり
・厳冬のみぎり
・季冬のみぎり
・謹んで新春のお喜びを申し上げます。
・寒風いよいよ身にしむころ
・○年ぶりの寒さと伝えられておりますが
・松の内の気分も抜けようやく平静に戻った今日この頃
★お正月、年賀状にも手紙の季語のフレーズが使われています。

